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魚のスズキは、成長とともに呼び名が変わる「出世魚」として知られていますが
地域によっても呼び名が異なるのが特徴的です。

2、3年目以降で全長60センチ程度までの大きさになったものを「フッコ」
呼んでいますが、関西では「ハネ」、三重・愛知では「セイゴ」と呼ぶのが一般
的です。

関東・関西ではフッコ・ハネよりも小さなスズキのことを「セイゴ」と呼ぶので
混乱するかもしれません。

スズキを効率良く釣るためには?

スズキを釣るためには、漁業として行う際には定置網や刺し網などを使うことが
一般的ですが、釣りの場合には、シーバスか餌を使うことが一般的です。

しかし、なかなかアタリが来ないためにボウズで終わることも珍しくありません。
反応がないまま終わったこともあったのではないでしょうか?

毎年250日以上をハネ釣りに費やしているという、大阪府在住の「海信」こと
兼崎秀治さんはエビ撒き釣りで累計1トンを釣り上げたといいますが、ポイント
さえ抑えてしまえば、スズキを釣ることは意外に簡単
だといいます。

一言で言えば、「職人技を盗め」ということになるわけですが、あなたの身近に
ハネ釣り・フッコ釣りが得意な人がいれば、その人に同行して釣り方を見学して
真似をしたり、教わることで自然と上達
するものです。

教わるチャンスはあるのか?

しかし、なかなか出会えるチャンスもなければ、釣りに行く機会も少ないので、
詳しい人から教わるのが難しいのではないでしょうか。
そもそも、教えてくれる人が誰もいないという状況かもしれません。

そこで役立つのが「ハネ・フッコ釣りアングラー養成講座」です。

兼崎さんからマンツーマンレッスンを受ける感覚で、DVD動画で全くの基礎から
何をすればいいのかを学ぶことが出来ます。

わからないことがあればメールサポートで解決できますし、実際に釣りをする中
で浮かんだ疑問についても対応しています。

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