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中国語には漢字があるから日本語の知識が活かせるなどと勘違いしている限りは
マスターするのは不可能に近いでしょう。

あなたも中国語の勉強をした経験があれば分かるように、中国語と日本語で違う
点が数多く存在
するからです。

日本語と中国語の違いとは?

有限会社ルーベックの野田泰弘さんは以下の3点が中国語学習で挫折しかねない
問題点だと指摘します。

  • 会話スピードが早すぎてついていけない
  • 日本語には存在しない発音が多いので正しく聞き取れない
  • 会話で使う周波数が異なるために雑音として処理してしまう

どれだけ中国語の会話を聞き続けたところで、周波数が異なる音声は雑音として
処理されるだけですから、いつまでたっても正しく聞き取ることは出来ないし、
発音もできるようにはならない
と指摘します。

この問題を解決するためには?

この野田さんがあげた3つの問題点に対して、NHKで中国語講座を担当していた
経歴を持つ中国語講師の陳文芷さんは「2倍速音声」を聞くことを推奨している
といったら驚くかもしれません。

1倍だろうが2倍だろうが、日本語と中国語では周波数が異なるのだから、雑音
としか聞き取れないのではないのかと思いますよね。

そこで、ただ倍速の音声を聞くだけでなく、中国語と日本語の発音の違いを先に
学んだ上で聞く必要があります。

その上で、集中的に中国語の音声を聞き続けることによって、上記の3つの問題
を全て解決することができると陳さんは言います。

そこで、効率良く中国語を身につけられるように、陳さんが「サバイバル中国語
という教材を作成しました。
最短12日で中国語会話ができるレベルに到達可能です。

全くの中国語未学習者は対象外ですが、ピンインといった入門書レベルの内容を
理解できていれば十分です。

【公式サイトはこちら】