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若い頃は飛ばし屋だったという人でも、老化には勝てずに飛距離は徐々に落ちて
いくものです。

あなたも飛距離が落ちるとともにスコアが悪化してきたかもしれませんね。

ゴルフ道具は進化している

しかし、ゴルフクラブやボールは、一昔前までと比べると飛びすぎるほどに進化
していますし、あまりに飛ぶようになったのでトーナメントなどでは規制が入る
ほどですから、これらの進化を有効活用すれば老化を補うほどの飛距離アップが
可能
だと指摘をするのはゴルフティーチングプロの森本光洋さんです。

その一方、スイング理論はゴルフクラブやボールの進化に対応しきれていない
森本さんは指摘しますが、逆に言えば、進化する余地が十分に残されているとも
言えるでしょう。

どのようなスイングをすればいいのか?

森本さんは、現代の高機能なゴルフクラブを最大限に活かすために、以下のよう
なスイングをすればいいとアドバイスしています。

  • 全てのクラブのスイングリズムを自分に合うように一定化する
  • 体重移動の少ない一軸スイングでヘッドスピードを上げる
  • アップライトなスイングプレーンでヘッドスピードを更に上げる

森本さんは「リズムシンクロ打法」と呼んでいますが、力に頼らなくても飛距離
を伸ばせるようになるだけでなく、十分なコントロールも行えるのが特徴です。

リズムシンクロ打法を身につけるためには?

リズムシンクロ打法も他のゴルフ理論と同じように、小難しい知識と練習が必要
ではないか
と思ったかもしれません。

しかし、森本さんが用意したドリルに従って練習をするだけで、リズムシンクロ
打法をマスターすることが可能です。

一般的には7番アイアンがスイング練習には効果的だといわれていますが、森本
さんはリズムシンクロ打法の練習にあたって8番アイアンを推奨しています。

これも現代のゴルフクラブの傾向によるものです。

【公式サイトはこちら】