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英語を話せるようになるためには、相手に通じる英語の発音を身につけることも
重要ですが、英語で聞かれた内容を瞬時に理解した上で、英語で答えられる必要
があります。

そのためには、いちいち日本語で翻訳しなくても済ませられる「英語脳」が必要
ですし、いちいち、日本語に翻訳していたら会話が続きません。

翻訳者を挟んで会話をする光景を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

「英語脳」を身につけるためには?

それでは、どのようなトレーニングを行えば英語脳が身につくのでしょうか?

幼児の時期は「母国語」として英語をマスターできる唯一のチャンスですから、
日本語を身につけるのと同じ要領で英語を身につければ、「英語脳」は自動的に
養成されるわけですが、外国語として英語を学ぶ際には同じ手法は使えません。

そこで、英語講師の石井あきらさんが推奨するのが「クエッショニング」です。

クエッショニングの効果は?

クエッショニングとは、英語での質問に対して一問一答形式で瞬時に回答すると
いう手法ですが、スピード重視ですので、答えが思い浮かばなければ答えなくて
も構いません。

1回目はほとんど答えられなかったとしても、同じ質問を何度も繰り返すことで
次々と答えが思い浮かんでくる
ものです。

時間や順序は違うとしても、同じ質問を何度も繰り返されると学習効果は皆無と
思うかもしれませんが、並行して「パターン認識」ができるようになりますので
英文法の中での重要なポイントを自然と身につけられるようになり、応用が効く
ようになってきます。

その結果、あなたが知っている文章に肉付けすることで答えが作れるようになり
ますから、別の質問に対する回答が瞬時にできるようになるわけです。

もちろん、答えを口に出して答えることで、英語の発音も改善されてきます。

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