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怪物と言われるような選手がいなくても強いチームというのはソフトボールだけに
限らず存在しています。

あなたも思い当たるチームがいくつも出てくるのではないでしょうか。

個人技ではなく組織全体でカバーしているチームは、選手の世代交代が起こっても
チーム力が低下しづらいことから、安定的に上位をキープしているものです。

どうすれば常勝軍団を作れるのか?

このような常勝チームを作り上げたいと思って、あなたも努力していると思います
が、強豪チームと比べると、資金力や指導体制など、どうしてもナイナイ尽くしで
ため息をつくばかりといった状態かもしれません。

加藤由香さんが代表を務めるソフトボール上達練習法研究会はソフトボール指導者
やソフトボール選手向けにさまざまな強化策や育成方法などを一流の講師を招いて
指導しているわけですが、「常勝軍団」という課題を解決するために招聘したのが
兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校(旧須磨ノ浦女子高等学校)ソフトボール部の才野
部長です。

1982年から女子ソフトボールの強豪として知られる須磨ノ浦高等学校で監督を
務めており、現在は実務指導は後進に託してマネジメント関連を主に担当している
そうですが、最優先で取り組むべきこととしてあげているのが「価値観」です。

指導者の価値観が「あやふや」だと選手が混乱する

組織の代表が昨日言ったことと今日言ったことが正反対だとすると、よほどの納得
できる理由でもない限りは組織が大混乱に陥るのは確実ですが、過去の経験任せの
指導をしていると無意識のうちに矛盾したことを言っていても気づかなくなるもの
です。

そのような指導を受けていると、同じことをしていても、ある日は褒められる一方
別の日には説教を受けるという結果になりますので、何が正しいのか判断できなく
なりかねません。(どこの組織でも大小ありますけどね)

そこで、正しい知識を持った上、統一した価値観のもとにソフトボール指導を行う
ことが混乱しないためには重要ですが、ソフトボール研究にさける時間が限られて
いる中では難しいのが現実
です。

高勝率を叩き出すソフトボールの戦い方がわかる!

そこで役立つのが「才野流Thinking Softball」です。

長年の監督経験と、絶え間ないソフトボール研究より編み出された指導法を学べる
DVD動画教材です。

  • 自分の感覚を選手に適切な言葉で伝え、実践させること
  • 常に選手に考えさせて、一つ一つのプレイが丁寧になるように工夫すること
  • 守備を徹底的に練習して、大会までに準備をすること

という、実践するのが難しい3つのポイントを学べます。

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