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サッカー指導を始めたばかりで、どうすれば上達させられるのか分からないという
ケースは意外に少なくありません。

あなたも、どうすればいいのか悩んでいるのではないでしょうか。

サッカー経験があっても指導となると別物ですから、自分が普通にできていたこと
が生徒たちは全く出来なかったり、練習をさせても上達しないというケースは頻繁
に起こるものです。

練習量が足りないのが原因だと思って、基礎練習の時間を伸ばしたり、上達しない
生徒に居残り練習をさせても期待したレベルに到達しないとガッカリしますよね。

練習をサボっている生徒は論外としても、真面目に取り組んでいるのに上達しない
生徒に対して、どのように指導すればいいのか頭をかかえているかもしれません。

基礎練習を重ねても上達しない理由は?

サッカーで上達するためには順番が重要
だと指摘をするのはサッカー指導者の檜垣裕志さんです。

現役時代はブラジル一部リーグで活躍していた檜垣さんですが、ブラジルでの練習
風景を見て気づいたことの一つに「試合に繋がらない練習」は一切行わないという
リアルな現実があったといいます。

つまり、日本では基本練習だと思って取り組んでいたことの中には、試合では一切
使わないものが数多く含まれており、それがブラジルでは不要な練習だということ
で全くしていないのです。

その一つが「両足での練習」です。

必要な練習だけを正しい順番で行えばいい

逆足でも利き足と同じように使えるように、両足でトレーニングを行うわけですが
試合では利き足しか使わない場合がほとんどであるため、逆足は鍛える必要はなく
利き足の前にボールを置くようにしたほうが、よっぽど効果的
なわけです。

これを邪道と考えるか、効率的と考えるかは、あなた次第ですが、少なくとも檜垣
さんは常識だと考えていますし、ブラジルでは常識だったといいます。

あなたが「利き足のポイント」を教えたいと思うのであれば、檜垣さんがサッカー
指導で行っているポイントを学べる「サッカーテクニック向上メソッド」が役立ち
ます。

  • ドリブル
  • リフティング
  • トラップ&キック

という3つのポイントを、利き足をメインにした練習メニューで身につけていくと
いう流れになります。

【公式サイトはこちら】