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英検には年齢制限はありませんので、誰がどのグレードを受けようが自由です。

最近の傾向として、小中学生が1級や準1級を受験するケースが増えていますが、
当然ながら冷やかし受験ではなく真面目に合格を目指している子供ばかりです。

その結果、帰国子女ではなく、日本国内での勉強だけで英検1級に合格する小学生
も毎年誕生していますし、卒園するまでに英検3級合格が当たり前という保育園・
幼稚園もありますので低年齢化は進む一方だといえます。

英検1級に合格するためには?

英検1級は1次の筆記・リスニング試験と、2次の面接試験の両方に合格する必要
がありますが、まずは1次試験に合格できないと先には進めません。

仮に2次試験で不合格になっても1次試験の合格は1年間有効ですから、有効期間
内に2次試験だけを受け直すことが可能です。

それでは、1次試験に合格するためには何をすればいいのでしょうか?

一つでも多くの単語やイディオムを覚えて、とにかく多くの英文を読み、さらには
英会話をして英語力を鍛えるのが王道ですが、それだけでは合格するのは困難だと
いうのもまた事実であって、不安を感じながら勉強をしているのではないかと思い
ます。

チェルシーイングリッシュスクール代表のルイス遠藤智美さんは、英語力は必要と
いう前提で、「英検1級試験のトリック」を知ることが必要だと指摘します。

英検1級のトリックとは?

英検1級試験にはトリックが数多く用意されています。
遠藤さんによると、

  • 時間配分
  • ボキャブラリー
  • 長文問題の解き方
  • エッセイライティング
  • リスニング

と、全ての項目にわたって罠が仕掛けられていると指摘します。

卓越した英語力を持つ人であれば、特にトリック対策をしなくても「子供だまし」
のようなものですから簡単に突破できるのに対し、一段劣る多くの受験生にとって
は「厳しい障害物」と感じられるものが少なくありません。

しかし、障害物の外し方や避け方を知れば、その罠にハマることもなくなりますの
で、一気に合格に近づける
と遠藤さんは言います。

この罠に対する対策がわかるのが「チェルシー式 英検1級突破講座 一次試験編
です。

DVD動画ですから、遠藤さんからマンツーマンで学んでいる感覚で受講できます。

このトリック対策を身につけた上で、日頃の勉強に取り組むことで、今までは時間
切れで間に合わなかった問題が解けるようになったり、不安が自信に変わるように
なってくるものです。

【公式サイトはこちら】