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速読ができれば、単に読書が効率良くできるというだけでなく、勉強や調べ物など
をする際に教科書や参考書、参考文献などを読む時間が短縮できるというメリット
があります。

読むのに費やす時間が減ることで、問題を解いたり、更に多くの参考文献を読んで
研究に役立てると言った効果が期待できるというわけですね。

速読ができるのは一部の特殊な人だけ?

しかし、速読ができるのは一部の優秀な人だけだと思っていませんか?

松平勝男さんは某上場企業の経営企画室に勤務する傍ら、翻訳・通訳の仕事や難関
資格試験を受けながら効率的な学習法の実証研究を行っているわけですが、速読は
凡人であってもトレーニングによって身につけることは可能
だといいます。

速読が難しく感じられる理由は?

今までに速読の練習をしたことはあるけど、全く身につかなかったといった経験は
ありませんか?

その原因として、松平さんは文章をイメージ化して読み解こうとする「右脳型」で
速読に取り組もうとすると、できる人は非常に高速に読めるようになる一方、大半
の人はマスターできないシロモノですから挫折するほうが普通だと指摘します。

右脳型速読術をマスターするのは非常にハードルが高いのです。

そうではなく、文章の構造に着目して、一定のルールに従って読んでいくだけで、
読むだけでなく理解するスピードも同時に上がっていく「左脳型」であれば誰でも
マスターできる上に、現在の何倍ものスピードでの速読が可能になる
と松平さんは
言います。

単に速く読めるだけでなく、読んだ知識をインプットできますので、読書をする時
だけでなく、試験勉強でも役立つ
わけです。

左脳型速読術を身につける方法は?

そこで、一定の手順に従うだけで誰でも「左脳型速読術」を身につけられるように
松平さんが「試験に役立つ左脳型速読術」というマニュアルを作成しました。

この手順を身につけるトレーニングは1日3分から取り組めますし、マスターする
までの期間に個人差はあるとしても、読書スピードは左脳型速読術を身につける前
と比べて2倍~何十倍というスピードアップ
を実現しています。

【公式サイトはこちら】