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仕事や勉強、スポーツなどの要件があれば、その話題で場をもたせることが出来た
としても、雑談となると苦手意識を感じたり、何を話せばいいのかわからなくなり
沈黙がちという状態になっていませんか?

多人数で雑談をすると、周りの人たちは自然に少人数にわかれて楽しそうに会話を
楽しんでいるのにも関わらず、あなただけが会話をする相手も見つからず、集団の
中で孤立した状態になっている
かもしれませんね。

雑談で困らないようにと、日頃から情報収集を絶え間なく行っていたり、相手の話
を傾聴する練習などをしてきたかもしれませんが、全くと言っていいほど役に立た
なかったのではないでしょうか。

雑談で気まずい思いをする原因は?

心理カウンセラーの鈴木雅幸さんは、雑談が苦手になる原因として、そもそも雑談
に対して致命的な誤解をしている
からだと警告しています。

鈴木さんは、雑談に対して苦手意識を感じる多くの人たちの悩みを解決した実績が
ありますが、雑談で「うまく話そう」「話題を出そう」という考え方自体が沈黙を
招く結果になっている
と指摘します。

失敗してはいけないというプレッシャーが強くなるために、余計に会話ができなく
なってしまいかねません。

どうすれば雑談で悩まなくなるのか?

つまり、鈴木さんは「雑談で自分が主導的に話そう」と考えるのではなく、相手に
「話させる」ことができれば十分
だといいます。

しかし、聞き上手になるために傾聴の勉強をしたけど、全く役に立たなかった人も
少なくありませんし、あなたも失敗した経験があるかもしれません。

鈴木さんも単純に「聞き上手」に徹しようとすると、沈黙になるまでの時間が更に
短くなるだけだと指摘します。

雑談では何をすればいいのか?

そこで、鈴木さんは以下の2つのことをすればいいとアドバイスします。

  • 「たった一つのこと」に気を付ける
  • 相手に「ある言葉」を投げかける

超雑談術「鈴木式」にて、わかりやすく説明しています。

その結果、雑談で沈黙することもなくなり、盛り上がりますし、相手に好かれる
ようになる
のです。

雑談に関する、ちょっとした誤解を解決できるチャンスが今までになかっただけ
だったのです。

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