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記憶力には自信がないので、それを補うために記憶術や暗記術をマスターしようと
思って努力をしたけど、全くうまく行かずに挫折した
という経験はありませんか?

普通に覚えるよりも、記憶術や暗記術をマスターするほうが難しかったのではない
かと思います。

記憶術や暗記術をマスターしても意味がない

しかし、逆にマスターできなかったことが幸運だったかもしれません。

現代の入学試験や資格試験においては、難関試験になるほどに、単なる丸暗記では
まったく役に立たなくなっている
からです。

その理由は簡単であって、知識そのものを問う問題が、難関試験では全くと言って
見かけなくなるからです。

知識そのものを問う問題としてわかりやすいのが自動車運転免許の筆記試験です。
道交法を知っているかどうかを判定するという目的を満たしていることから丸暗記
するだけでも十分合格できます。

その一方、難関資格試験として知られる司法試験の場合には、論文式問題は法律を
丸暗記しただけでは解答すら出来ません。(暗記すること自体も無理ですが)
正しい解釈ができるよう、身につけた知識を応用できる能力が問われるわけです。

必要なことを必要な分だけ必要な形で覚える

応用力を身につけるためには基礎を身につけることが前提条件となるわけですが、
知識の丸暗記では意味がなく、知識を使いこなせるようにする必要があります。

そこで、「東大家庭教師シリーズ4部作」でおなじみの吉永賢一さんが提唱するの
が「記憶法」です。

記憶法というのは、自らが持ち合わせている記憶力と、それでは間に合わない部分
を独自の記憶術を使って効率良く覚えるというハイブリッドな方法
です。

一般的には、記憶力は「器が決まったもの」だと考えがちですが、筋トレと同様に
トレーニングをすることで記憶力を高めることは可能です。

記憶力を使って身につけた知識は応用が効きますし、記憶術が必要となるシーンが
減っていきますので、ますます試験対策などに効果を発揮するようになります。

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