appli02_yellow

もっと遠くにボールを飛ばしたい
と、ゴルファーであれば誰しも一度は考えたことがあると思います。

しかし、現実は厳しいもので、遠くに飛ぶどころか、年を追う毎に飛距離が縮んで
いる状況
ではないでしょうか。

若い頃は練習するほどに飛距離が伸びていたのに、老化には勝てないのかと悲しい
思いになったかもしれません。

ボールを飛ばすための3つの要素とは?

東京代官山にあるレッスンスタジオ「K’s Island Golf Academy」代表でツアー
プロコーチの植村啓太さんは、ゴルフで飛距離を決める要素は以下の3つしか無い
と指摘します。

  • 道具
  • インパクト
  • ヘッドスピード

この中で即効性が期待できるのは「道具」であることは言うまでもありません。

ディスタンス系のボールに変えれば、それ以外のボールを使っていた時と比べると
10ヤードは飛距離が伸びますし、ヘッドが大きくシャフトが長いクラブにすれば
さらに10ヤードは伸ばせるでしょう。

しかし、飛距離が伸びる分だけボールコントロールが難しくなるという欠点があり
ますので注意が必要です。

残りの2つは、そう簡単には実現できないのが一般的ですよね。

同じ道具で3分後に30ヤード伸ばすには?

その一方、植村さんはクラブやボールを変えなくても、今から3分後にドライバー
で30ヤード遠くまでボールを飛ばすことは可能
だといいます。

当然ながら信じられない話ですよね。
マン振りして30ヤード飛ばすのかと思ったかもしれませんが、それだと、ボール
がどこに飛んで行くのか予測がつきませんので、現実的な話ではありません。

もちろん、植村さんが言っているのはボールコントロールが行える範囲内で飛距離
を30ヤード伸ばせるという話です。

結論を言えば、スイングの中でのロスを削り取ることで、体に負担をかけなくても
ヘッドスピードが自然と上がり、飛距離が伸びる
という流れになります。

このロスを削り取るのに3分もあれば十分だと植村さんは言っているわけです。
(もちろん個人差があります)

【公式サイトはこちら】