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ペーパードライバーで久しぶりに車を運転する時に緊張するのは当然です。

最近はオートマ車ばかりですから、マニュアル車のように半クラッチで失敗してエンストする
ような初歩的なミスをする心配はありませんが、運転の仕方を思い出すのも大変ですし、交通
事故を起こしたら、取り返しのつかない結果になりかねない場合もありますので、最初のうち
は緊張するのは仕方がありません。

乗り続けるだけでは上達しない

最初のうちは緊張しても、しばらく乗り続けていれば自然に運転は上達するという人は少なく
ありませんが、本当に正しいのでしょうか?

あなたも運転免許証は持っているわけですから、道路を走れるだけのスキルはあるという証明
にはなりますが、勘や感覚を磨かないと上手な運転はできないとか、運転経験が増えれば自然
にセンスが磨かれると考えるのは危険
だと指摘をするのは、自動車運転工学研究所代表の細川
一夫
さんです。

自動車の運転で重要なのは、センスや経験よりも知識だと細川さんは断言します。

どのような運転知識が必要なのか?

縦列駐車やS字カーブ、バック駐車や車庫入れなどは何度も繰り返して勘をつかむことが重要
などと言われますが、何回やってもうまくいかなかったり、たまたま成功しても続けられない
といったケースは珍しくないものです。

知識として定着していないのが原因であって、自ら試行錯誤を重ねて身につけなくても、知識
として学べばいいわけです。

知識が重要だといっても、自動車免許の学科試験のように標識を覚えたり、(知っている方が
いいですが)自動車の仕組みを自動車メーカーの開発者や研究者と会話ができるレベルの知識
は必要ありません。

あくまでも、安全運転をするために必要な知識を身につければいいのですが、自動車教習所で
学べないものも少なくありません。

そこで、細川さんが手軽に学べるように「ペーパードライバーWEBドライビングスクール」を
開講しました。

【公式サイトはこちら】