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英検1級の合格率は10%前後となっていますが、2016年以降は問題の難易
度やファクター毎の正解率などによって配点が変わる「英検CSEスコア」に切り
替わりました。

正解率だけを見れば合格ラインを下回っているように見えても、合格となる場合
もありますし、それとは逆に不合格となる場合もあります。

リスニング問題は高得点だけど、ボキャブラリーが0点といった極端な得点差が
見られる場合は確実に不合格になるようなので、出題分野に関係なく得点できる
ようになる必要
があります。

英検1級試験に合格するためには?

英検1級試験に合格するためには、1次試験と2次試験の両方に合格する必要が
ありますが、1次試験合格者のみが2次試験を受験できることから、まずは1次
試験対策だけに力を入れて勉強する受験生が少なくありません。

しかし、獨協医科大学准教授・自治医科大学非常勤講師で英語教育の研究・実践
を行っている飯塚秀樹さんは、2次試験対策を最初に取り組んだほうが効率的
と指摘します。

その理由としては、2次試験でスピーチをするトレーニングを行うことで、1次
試験の英作文やリスニング問題への対策が同時に行えるからです。

その上、1次試験で出題される問題の内容が過去に2次試験で出題された問題と
似通っている場合もありますので、運良く出題されればラッキーです。

それと並行して、ボキャブラリーの勉強をすれば十分だと飯塚さんは言います。

どのような勉強をすればいいのか?

具体的にどのような試験対策をすればいいのでしょうか?

英検1級2次試験の過去問や問題集を用意して解いたり、とにかく単語帳片手に
単語やイディオムを暗記していれば合格できるという試験でもありません。

そこで、飯塚さんが編み出した独自の学習法で効率良く合格にたどりつくために
英検1級対策マニュアル」というマニュアルを公開しました。

英検1級に合格するための学習法を学べるのはもちろんのこと、サポートBBSで
英検1級・英語通訳案内士合格者かつTOEIC980点以上、IELTS BAND7.0
以上という「Club Sulis」メンバーから直接サポートが受けられます。

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