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バレーボールでレシーブがまともに出来なければ、人数が足りないチームでもない
限りは試合に出場することは不可能ですし、試合に出たとしてもミスを重ねて迷惑
をかけるだけの結果に終わる
でしょう。

レシーブがうまくできないと、部活だと指導者や先輩などから罵声を浴びせられる
ことが一般的ですし、一昔前までであれば、平気で殴られたり蹴られたりしたもの
です。

社会人チームであれば、露骨な罵倒は見られないとしても、陰口を叩かれてチーム
内で孤立したり、チームから出ていくように仕向けられると言った陰湿な嫌がらせ
をされることもあります。

「弱い所を集中的に狙う」というのは、試合で勝つためには欠かせない戦略の一つ
ですから、あなたがレシーブをまともに返せないことが相手チームにわかれば集中
的に狙われますし、そのたびに失点を重ねることになるわけです。

レシーブが上達しない原因は?

レシーブがうまくなるためには、どうすればいいのでしょうか?

正しいフォームでレシーブ練習を繰り返して、徐々に上達していくしかないという
のが一般的ですが、なかなか上達しないことも珍しくありません。

その理由を指導者などに聞いても、

  • 練習に真面目に取り組んでいない
  • 身体能力が低い
  • フォームが崩れている
  • 練習量が足りない

から、更に練習して体で覚えろと言われて終わりではないでしょうか。

昔は骨折して骨が外に飛び出しても試合に出た
などと指導者から言われたら、返す言葉も無いのではないかと思います。
(開放骨折だと激痛で動けませんから、デタラメな話でしょう)

レシーブを上達するためには?

バレーボール個人指導専門として知られる東京バレーボールアカデミーの川越亮太
コーチは、レシーブを上達するためのコツというのは、人に聞いても解決しないし
単純に練習量を増やせば解決する問題でもない
と指摘します。

  • レシーブができない理由を理解する
  • 克服するための方法を知って克服する

この2つを繰り返し、レシーブが出来ない問題点を潰していくことで、着実に上達
することが可能になると川越さんは言います。

その具体的な手順をまとめたのが「バレーボール上達ドリル レシーブ編」です。

失敗する原因と克服方法を知ることで、ダメ出しされるだけの指導よりも短時間で
効率良く上達していくことが可能
になります。

レシーブの中でも基本中の基本であるアンダーハンドパスからはじまり、スパイク
レシーブ、サーブレシーブと徐々にステップアップしていきます。

ドリル形式で無理なく上達できますし、わからないことがあればメールサポート
解決できますので、一人での練習でも安心して取り組めます。

【公式サイトはこちら】