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バドミントンでもシングルスとダブルスの試合がありますが、シングルスでは勝て
ない選手同士が組んだペアがダブルスでは勝ち続ける
といったケースも珍しくあり
ません。

実力差を考えれば、明らかに負けそうなのにも関わらず、なかなかいい勝負をする
ケースも少なくないため、疑問に感じたこともあるのではないかと思います。

ダブルスの試合で勝つためには?

バドミントンのダブルスの試合で勝つためには、どのような点に気をつければいい
のでしょうか?

当然ながら、相手チームの選手が打ち返せないところにハネを飛ばせばポイントが
奪えますし、相手の得意なところにハネを打つというのは、接待をしているような
ものですからポイントを奪われる結果になりかねません。

しかし、シングルスの試合と比べると、守備範囲の穴が少ないのがダブルスの試合
ですから、そう簡単に狙って打てるものではないというのが厄介な点です。

このため、心が折れないようにすればいいとか、とにかく拾い続けることが重要と
いった具合に、精神論ばかりで具体性に欠けるアドバイスが少なくありません。

そこで、全日本シニアで4連覇を成し遂げたという実績を持つバドミントン講師の
加藤孝さんはペアを含めた2人ともが前衛を意識することが重要だと指摘します。

前衛を強化するとは?

バドミントンのダブルスで基本的な陣形として、トップアンドバックとサイドバイ
サイドの2種類がありますが、どちらが前衛になるかは試合の展開によって変わる
ことも珍しくありません。

もちろん、前衛のほうが得意な選手であれば、割合的に前衛になるケースのほうが
多いと思いますが、加藤さんは「いかに前衛に決めさせられるか」という点を常に
重視することで、試合の勝利が一気に近づくと指摘します。

前衛で求められるスキルやテクニックを磨くためには、日々の練習から取り組んで
行く必要があるわけですが、1回25分で驚くほどに上達できる練習法があったら
取り組みたくなりませんか?

それが「試合に勝つためのバドミントンダブルス練習法」です。

ダブルスで勝つために必要な「ストローク」と「フットワーク」を上達できますし
試合で勝つための戦略や相手の動きの読み方なども学ぶことが出来ます。

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