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飼い犬と過ごすにあたって、問題行動をしなければ十分ではないですよね。

飼い主になついてくれれば、一緒にいるだけでも楽しいものですが、あなたの指示
に従って何か芸をするようになれば、更に楽しく過ごせるのではないでしょうか。

もちろん、芸ができなくても日常生活で困ることはありませんし、問題行動を起こ
しているのであれば、問題行動をしないように躾けるほうが遥かに重要です。

しかし、芸を教えることでしつけの一環にもなりますし、飼い主からの指示を理解
した上で指示通りに行動をすることで、飼い犬が飼い主を信頼しているという証に
なる
わけです。

どのような芸を教えれば良いのか?

それでは、どのような芸を教えれば良いのでしょうか?

まず、犬の種類によって適切・不適切な芸があることは事前に把握しておく必要が
あります。

例えば、チワワにフリスビーを取らせると言った運動量が必要な芸は不向きですし
鼻の短い犬種も向かないと言った具合に適性があります。

一方、芸と言って誰もが思いつく「お座り」や「チンチン」だけでは物足りない
感じるのではないでしょうか。

犬種に関係なく取り組める15種類の芸

そこで、ドッグトレーナーの遠藤和博さんが犬種に関係なく行える芸として推奨を
するのは、定番どころからはじまる以下の15種類です。

  • お座り
  • チンチン
  • おつかい
  • 伏せ
  • キャッチ
  • ドロップ
  • 股くぐり
  • 8の字くぐり
  • おまわり
  • ほふく前進
  • ローリング
  • 抱っこ
  • バーン
  • 吠えろ(無駄吠えじゃありません)
  • 棒跳び&足跳び

これらの芸を身につけさせる遠藤さん独自の手法を動画で学べるのが、犬の芸講座
「愛犬と楽しく遊ぶ」ハッピーDOG
です。

犬種は問いませんが、生後3ヶ月以上7歳未満が適齢期です。

普通のリードは使いますが、それで無理強いするようなことは一切ありません。
1日10分程度で十分です。1週間もあれば芸を一つ覚えるでしょう。

【公式サイトはこちら】