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ピッチングの練習をしていても上達できない、試合に出るとコントロールが乱れて
フォアボールを連発したり、相手チームにボコボコに打たれまくるといった状態が
続いていませんか?

監督やコーチから野手への転向を勧められている状況かもしれません。

ピッチャーに求められている要素とは?

当然ながら、全てのバッターを三振や簡単なゴロ、フライに抑えられるピッチャー
を監督やピッチングコーチは求めるわけですが、完全試合やノーヒットノーランを
全試合で達成したピッチャーは誰ひとりとしていません。

このため、実際に抑えられるかどうかは試合次第だとしても、少なくとも失点する
ことが確率的に少ない要素
を満たしているピッチャーを求めるものです。

具体的には、以下の2点を満たすピッチャーが監督や指導者には喜ばれます。

  • 速いボールを投げられる
  • 正確なコントロールで投げられる

いずれも当たり前なことですが、安定的に高いパフォーマンスを出せる投手という
のは意外に少ないことから十分な価値があるわけです。

第三の選択肢が存在した!

しかし、スピードも出ない、コントロールも悪いピッチャーは諦めるしか無いのか
といったら、必ずしも正しくありません。

第三の選択肢が存在する
と指摘するのは、元プロ野球選手の松沼博久・雅之両兄弟です。

この第三の選択肢を一言で言えば「アンダースロー」ですが、松沼兄弟の代名詞と
いってもいいかもしれません。

アンダースローは腰の回転を利用した速いボールが投げられる上に、一般常識とは
異なり、身体への負担が意外に少ないことが知られています。

なお、股関節や膝関節がうまく使えないと、体幹だけが極端に折れ曲がるフォーム
になることから、体を痛める結果になりかねませんので注意が必要です。

アンダースローを指導できる人材は皆無

アンダースローを正しく身につければ、数多くのメリットがあるのにも関わらず、
指導できる人材が極端に少ないことから一般的なオーバースローしか教えられない
指導者ばかりという状況です。

これでは、アンダースローが普及しないのも当然でしょう。

また、アンダースローには相性があることから、適性のないピッチャーが無理やり
アンダースローを身につけようとしても、かえって逆効果になりかねません。

指導者の少なさもあいまって、リスクの高い選択肢を選ばないのはチームとしては
当然だといえるかもしれませんね。

アンダースローを身につけるには?

そこで、「投球フォーム別パーフェクトバイブル」では、アンダースローの適性が
あるかどうかをチェックするところからはじまり、適性があったとしても、まずは
オーバースローから始まり、その後、アンダースローを習得するための練習方法を
DVD動画で松沼兄弟が詳しく解説しています。

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