appli02_yellow

ソフトボールのピッチングは、大きく以下の3種類の投法があります。

  • ウィンドミル
  • スリングショット
  • エイトフィギュア

この中で最もポピュラーなのがウィンドミル投法です。

エイトフィギュア投法はバッターがタイミングを取りづらいこともあり、エース
として活躍することも十分に可能ですが、マスターするまでの難易度が高い上に
実際に投げている人を見かけることが皆無に近いこともあって、マスターしよう
と考える人もほとんどいません。

スリングショット投法は球威が出ないことから、実践者は減少しつつありますが
ソフトボールのピッチングの基本ともいえる投法ですから、誰しも一度は練習を
したことがあると思います。

ウィンドミルを身につけるには?

ウィンドミルを身につけるためには、以下のポイントを抑えながら投げるといい
と言われています。

  • 肩を中心に腕を回転させる
  • 足のステップとの連動を意識する

説明の仕方は指導者や書籍などにより異なりますが、理想の動きとしてイメージ
しているものは、ほぼ変わりません。

しかし、書籍を読んだり、指導を受けても、なかなか上達しないものです。

身体能力が劣っているために、ウィンドミルで求められる動作が十分に行えない
場合もあれば、イメージングが不十分なことから、自分では正しく動かしている
と思っていても、実際には不十分なケースは珍しくありません。

これらの問題点は、練習量を増やしても解決できるとは限らないのが厄介です。

ピッチングの技術を見て真似するのが近道

ソフトボール元日本代表投手で、現在は淑徳大学ソフトボール部で監督を務める
増淵まり子さんは上手な人のやり方を目で見て、自分で同じようにやらなければ
上達しない
と指摘します。

もちろん、見るだけであれば、あなたが理想のフォームだと考えるピッチャーが
出場した試合を観戦したり、収録した動画を見ればいいわけですが、技を盗める
スキルがないと、どのように投げれば再現できるのか気づかない
ものです。

そこで、ソフトボール未経験者でも理解できるように、増淵さんがピッチングを
上達させるために必要な技術を解説し、練習方法を説明する「増淵まり子ピッチ
ング・メソッド
」が役立ちます。

DVD動画ですから、何度でも繰り返して動きや説明をチェックできます。
マンツーマンレッスンでも時間の都合によって同じ説明を理解するまで繰り返し
教わることは難しいですし、「同じ説明を何度もさせるな」という具合に指導者
が怒りかねない場合も少なくありません。
、動画で学べるというのは効果的なのです。

【公式サイトはこちら】