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ボクシングで強くなるためには、どうすればいいのでしょうか?

試合中にバテないスタミナや筋力を鍛えるのは当然だとしても、パンチやフット
ワーク、コンビネーションやディフェンスなど、上達する必要がある技術が多い
ことから、どこから手を付けていけばいいのか困っているかもしれません。

ルーチンワーク化したトレーニングを繰り返しているだけで、試合で勝てる自信
もないままに、不安や恐怖を感じているのではないでしょうか。

ボクシングの理論や理屈では上達できない!

あなたもボクシング上達法や練習法を調べて、日頃の練習に取り組んでいるかも
しれませんが、なかなか思い通りに上達できていないのではないかと思います。

その原因として、ボクシング元三階級王者の前田宏行さんはボクシングに関する
理論や理屈ばかりが蔓延しているのが原因
だと指摘します。

もちろん、ボクシング理論は全くの無駄で、根性があれば勝てるといった精神論
を吹聴しているのではなく、理論は理解できても実践できなければ意味が無い
指摘しています。

前田さんは「体得」と説明していますが、実際に使いこなせるようになってこそ
はじめてボクシング理論が活かせるわけですから、理屈を学んでも習得できない
練習しか行っていなければ意味が無いのです。

どうすれば「体得」できるのか?

そこで、全くのボクシング未経験者でも無理なく上達できるように、前田さんは
以下のステップで進めていけばいいとアドバイスします。

  • 動きを見る
  • 真似をする
  • 繰り返す

もちろん、職人のように「見て盗む」というのでは効率が悪いことから、説明を
受けながら正しい動きを見た上で真似をすればいい
わけです。

このうち「動きを見る」部分を、自宅などで独学で取り組めるように、前田さん
が「ボクシング革命」というDVD動画教材を作成しました。

ボクシングジムなどでトレーナーから教わる場合、1回見ただけではわからない
動きを何度も繰り返して説明してもらうのが難しいケースも少なくありませんが
DVDであれば繰り返し再生すればいいだけです。

このため、ジムに通うよりも効率良く上達したケースは少なくありません。
わずか1ヶ月でプロテストに合格した人もいるほどです。

【公式サイトはこちら】