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全くの未経験者がテニスを上達するためには、何をすればいいのでしょうか?

この点を曖昧にしたまま、とにかく練習すれば上達できるとか、正しいフォームを
身につけて、プレイ中にバテたり、パフォーマンスが落ちることがないように体力
つくりが欠かせないと言った間違った方法に取り組んでいる限りは、テニスの上達
は難しい
と指摘をするのは、これまでにプロテニスプレイヤーを20名以上も輩出
したというテニスコーチの神谷勝則さんです。

フォームや打ち方は知る必要がない?

テニスの入門書を読んだり、テニススクールの初心者向けコースに通うと、まずは
フォームや打ち方を身につける必要があると言った説明が一般的ですが、神谷さん
フォームや打ち方を最初に学ぶ必要はないと全否定しています。

まずはフォームを覚えるために同じ動作を繰り返すといった練習方法が一般的です
が、自分では正しいフォームや打ち方をしているつもりでも、実際には正確に再現
していない場合が珍しくありません。

指導者がいれば間違いを指摘してくれますが、大半は一人で素振りなど反復練習を
しているわけですから、気づかないうちに自己流になってしまって、悪い癖として
身につけてしまうという結果になります。

マンツーマンで常にチェックしてもらえる環境でフォームや打ち方の練習をしない
と、正しく身につけることは難しいと言わざるを得ません。

どのような練習をすればいいのか?

そこで、神谷さんはテニスを上達するために、以下の4つのトレーニングをすれば
十分だといいます。

  • 筋肉の動きを理解する
  • バランス・リズム・タイミングを正しく取る
  • 自分の想いをボールに乗せる
  • 的確にボールを打つ

これだけ読むと、何だか難しいことであるかのように感じるかもしれません。

しかし、ポイントを抑えてしまえば、それこそ、1時間以内に上達することも可能
だと神谷さんは言うほどにシンプルでわかりやすいことばかりです。

この方法論をまとめたのが「神谷流テニス最速上達法」です。

実際に全くのテニス未経験者が「神谷流テニス最速上達法」で練習したら、わずか
30分後に50回以上もラリーができるようになった
のです。

フォームや打ち方を学ぶ従来の方法では、とてもじゃないが無理ですよね。

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