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ゴルフのスコアを安定させるためには、ティーショットでフェアウェイやグリーン
上の狙った位置に落とすのはもちろんですが、パー3のコース以外ではグリーンで
1パットでカップインできる場所にボールを落とすアプローチ
も欠かせません。

しかし、あなたはアプローチに対して苦手意識を抱いていませんか?

アプローチが苦手な原因は?

PGAティーチングプロの竹内雄一郎さんは、アプローチの練習に取り組んでいても
上達できない理由として、芝の上からボールを打つことを前提としたスイング練習
をあげています。

ゴルフ練習場の中には、パッティングやアプローチを想定してグリーンやバンカー
などを設置しているところもありますし、あなたもラフやバンカーなどにボールを
置いてアプローチ練習を行っているのではないでしょうか。

しかし、ラフやバンカーなどと言った地面の違いはもちろんのこと、地面の傾きや
カップまでの距離によって、アプローチの仕方は全くといっていいほど異なります
ので、ただ数をこなすだけでは不十分だと竹内さんは指摘します。

さまざまな状況に合わせた最適なアプローチができるようにならないと、なかなか
スコアアップにはつながりません。

どのようなアプローチ練習が効果的か?

アプローチを上達するためには、どのような練習が効果的なのでしょうか?

実際にコースに出るなどして、さまざまなシチュエーションを想定したアプローチ
練習を行うことができれば最高ですが、とてもじゃないですが、時間とお金が足り
ないことから無理ですよね。

そこで、竹内さんがカップまでの残り距離に応じて、10ヤードから20ヤード、
20ヤードから30ヤードなどといった具合に、残り80ヤードまで、どのような
ポイントに気をつけてアプローチをすればいいのかを説明した「アプローチ革命
という動画教材を公開しています。

インターネット動画配信ですから、パソコンだけでなくスマホなどでも見ることが
可能
です。

もちろん、地面の傾きや違いに関するポイントについても解説していますので残り
距離と組み合わせることで、1パットでカップインできる距離のアプローチが可能
となります。

何かわからないことがあっても、質問をすれば回答してくれますので安心ですね。

【公式サイトはこちら】